更新頻度の少ないこのブログ、もう少しがんばろうと思います!グッド(上向き矢印)
今回は歌を歌う時の身体作りについて書きます手(グー)
ボーカルは身体そのものを使っていくため、気をつけなければならないことの一つが体調管理。
いい時もあれば悪い時もあるし身体は揺らぎやすいけれど、歌う時はそうも言ってられないのが厳しいところ。
ま、歌に限ったことでもないですねあせあせ(飛び散る汗)
普段何か運動をされていますか?
歌を歌うのに筋肉ムキムキになる必要はないけれど、しなやかな身体になることは上達の助けになると思います。
特にストレッチなど身体を心地よく伸ばしてリラックスさせるものは本当におすすめ、というか是非トライして頂きたいもの!
中でもヨガはとてもおすすめです。無理なポーズをとることは必要ないので、自分が出来る範囲内でやっていくとだんだん体調が良くなっていくはず。
実は私もいろいろヨガの本やDVDを買い占めてやっていたのですが、寒い冬の間怠けて少しさぼってしまいましたバッド(下向き矢印)
今暖かくなって来たので復活し始めています。
あとは音楽に合わせてダンスもすごくいいですよね。
身体作りに加え、リズム感も養われる!
私事で言うと、実はかなり昔にジャズダンスとサルサを習っていました。あせあせ(飛び散る汗)
今はどれだけ踊れるかという所ですが、本格的にではなくてもちょっと音に合わせて身体を動かさなければ〜!と思ってます。
ボーカルレッスンではいつもリラックスする所から始めていますが、これが実はなかなか難しいことでもあるんですね。
リラックスしているつもりでも、言葉を話したり歌ったりするととたんに緊張することが多々あります。
それまで無意識で緊張していたのがクセになってしまって、リラックスしているようでできないことが多いという。
歌うのは本来とても力が抜けて自由に出来ることなのに、無意識で力んでいるから声がかれたり喉が痛くなったりします。
これからのシーズンに気持ちいいボサノバはリラックスした歌い方が特徴ですが、リラックスが必要なのはボサノバに限ったことではありません。ロックやソウル、ポップス、全てのジャンルにおいて必要です。
よく高音を出すときに鼻にしわを寄せて顔をしかめて歌う歌手が多いのですが、あれは力んでいると言うよりも、鼻の方に響きを強く持ってくるためのテクニックの一つでもあります。
強い響きの高音を出す時も力まないのがポイントです。
力を入れて大声を出すのは単なる叫び声であって、歌ではありませんあせあせ(飛び散る汗)
なので!
ちょっと話はそれ気味ですが、リラックスをしたり身体の調子を整えるためにはまず適度な運動、ストレッチなどはとても効果的。
楽器を常に所有しているのがボーカルなので、是非是非いたわって大事にしてあげてくださいムード

歌と身体〜ストレッチ〜
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