先日、シャーマ・ラーズさんと言うオランダのソウルシンガーのワークショップに行ってきました。
ネオ・アレサ・フランクリンとも呼ばれているシンガー。

歌というよりもソングライティングのワークショップだったのですが、貴重な経験でした。

ピアニストがコードを弾き、それに合わせていくつかのキーワードを元に即興で詞とメロディーを乗せて行く。
シャーマさんの流れるように自然に出て来るメロディーに、言葉を失いました。

一人で作るよりも、コラボして作ることがメインだったと思います。
誰かと組んでソングライティングをすることで、そこに起こる化学反応もある。
楽器の弾ける人と詞を歌う人、役割を別にすることで一人よりも面白いものが生まれたりする。

参加者数人が立候補して即興で歌ったのだけど、それに私も参加させてもらいました。
自分が作った歌詞をさらに彼女が発展させて行き、完成系に近い形になって行く感じ。

今回は詞が先に来て、メロディーを自由に作って行くやり方でしたが、メロディーが先で詞を乗せて行くこともあります。
言いたいことを歌うという意味では、詞が先の方がやりやすいかも。
歌って行くうちにさらに新しいメロディーと詞が一緒に来ることもあるし、その時どういう風に生まれて来るかはとりあえずやってみてからですね。

教室でも自由に詞にメロディーを乗せて行くレッスンをしてみたいと思っています。

ソングライティングワークショップに参加しました

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