寒いですね雪
今年の秋田の冬は、まれに見る大雪でどこもかしこも雪だらけ。
特に県南の方では大変な雪害になっています。
最近横手に行ってきたのですが、ほんとに町中がかまくら状態になっていました。あせあせ(飛び散る汗)
横手駅前のバス停留所から、駅へ行く道すらもわからないくらい雪の壁が立ちはだかって、道路が全く見えないのです。
本当に、県南に住む方々、毎日雪かきで大変だと思います。
秋田市はそこまでの状況ではないんですけどね。。
ただ、やはり除雪作業が追いつかず、小路などは積もったままになっているところもたくさんあります。
そのため車が一台しか通れなかったり、通るのも大変だったり。
うちの教室へ入ってくる道も、日によってはちょっと大変なときもあります。
先日はすぐ近くで車の事故があり、カーブミラーが破損して撤去されました。
お車で教室へいらっしゃる方は、くれぐれもお気をつけ下さい!
現在は除雪されて通りやすくなっています。

音楽レッスンのコンセプト

最初の記事を投稿してからしばらく経ってしまいましたが、レッスン教室が開講してから徐々に軌道に乗っています。
年も明けましたね。。今更ながらですが、今年からよろしくお願いいたしますexclamation×2

ところで、今回は教室のコンセプトについてちょっと触れたいと思います。るんるん

このレッスン教室では、講師のことを「先生」とは呼ばないでいいことにしています。
普通に名前で呼んで頂きたいのです。

講師自身、音楽を海外のカレッジで勉強しましたが、生徒は皆講師をファーストネームで呼んでいました。
しかも英語のニュアンスからなのでしょうが、呼び捨てです。
も、もちろん日本でいきなり下の名前を呼び捨てにされるのは衝撃的なのですが。。どんっ(衝撃)

そして、日本に帰国してから奄美大島へ島唄を習いに行きました。
その時についた師匠が、自分の事を「先生」とか呼ばれると「やめてください」と注意する方でした。

その方曰く
「島唄は伝承の文化。一緒に唄を楽しむためにあるのだから、先生も生徒もない」
自分が学んできた環境もあり、その方の言うことにとても共感しましたexclamation

。。まあ、いろいろ言っても正直「先生」と呼ばれるのが苦手なのです。あせあせ(飛び散る汗)
なぜかと言うと、音楽は奥が深くて、自分自身今以上にスキルアップしなくてはいけないし、上には上がたくさんいて、自分でも上に追いつくことで必死だからです。
パフォーマンスの技術だけではなく、作曲や理論など、自分でもっと広げて行かなければならない課題がたくさんあります。

レッスンへ来てくださる方が求める内容以上のものを身につける必要があるし、自分自身が学んでいる過程なのです。

レッスンのけじめとして「先生」と呼ぶという意見もあるかもしれませんが、名前で呼んで頂いて構いませんあせあせ(飛び散る汗)

長くなりましたが、音楽の知識をシェアする場にしたい思いでこの教室を開いています。
自分が持っている知識は、整理して皆さんに出し惜しみなく伝えたいと思います。
音楽は、習っているときだけ習いっ放しなものではなく、常にスキルアップし、生涯を通じて極める価値のあるものです。

教室のための練習ではなく、いつも自分の中にあるものとして音楽を扱っていただきたいと願います。
わからないこと、成果などの確認作業の意味でレッスンへ来てくださいグッド(上向き矢印)

もちろん!楽しむためにレッスンがしたい方も大歓迎でするんるん
お時間に余裕があれば、海外や音楽関係のいろんなエピソードも楽しくお話したいと思います。

今後とも小屋の上をよろしくお願いしますハートたち(複数ハート)

小屋うえブログ開始!

はじめまして!
この度秋田市飯島の「小屋の上 音楽スタジオ」オープンにもとづき、ブログ「小屋うえ通信」を始めます!

現在レッスンは開講準備中で、正式なオープンは新年からとなります!ぴかぴか(新しい)

小屋担当者(インストラクター)の柚紀子は、これまで東京とカナダを拠点として来ました。
東京ではバンド活動やブライダルシンガーなどの経験を積み、その後カナダに渡ってバークリー音楽大学提携校のカレッジで音楽理論、ビジネス、コンピューター音楽、ジャズ史、ロック史、イヤートレーニングなど、音楽全般のスキルを学びました。専攻科目は作曲、専攻楽器はボーカルとキーボードです。

2010年11月に出身地の秋田に戻って来て、これまで東京とカナダで学んだものを皆さんとシェアしたい想いでレッスン教室を立ち上げました。

私自身、これから学ぶべきことがたくさんあります。
皆さんと知識を共有し、共にスキルアップしていけたらと願っています。

どうぞよろしくお願いします!

小屋担当者 柚紀子