スキルアップすることについて

こんにちは!

暖冬が続く秋田。子供の頃は雪がないと寂しいなあなんて思っていましたが、大人になると雪が少ないのは本当にありがたい
とは言ってもまだ雪が残って滑りやすいところもあるので、運転には十分気を付けたいですね!

ところで、今回は歌を含むスキルアップについてです!
皆さんは、何のために音楽スキルを上げたいでしょうか。

オーディションを受けたい、バンドで歌いたいなどなど、その人それぞれ目的は色々だと思います。
また、特にプロを目指すのではなくアマチュアで活動されたい方でも、今よりもっと上手くなりたいという想いを持たれることと思います。

逆に例えば、それなりに今のスキルで活動できていてある程度満足している場合。もしくは趣味でやっていて、もっと上を目指すんだ!!とそこまでアツくも無い場合。

自分を高めたいという向上心は大事ですし、それを持つのは良いことだと思います。
ただ、ちょっと別の言い方をすると、上達を目指すのにその強い想いは必ずしも重要ではないのかもしれません。

「何のために上手くなりたいんだろう」という疑問を少しでも持った時、一度逆の視点から捉えてみるのも面白いのではと思います。
スキルアップは自分のためと言うよりも、むしろ聴いてくれている周りの人のためにするものだと。

どこかで自分の演奏を発表する場合、そこには多かれ少なかれ必ず聴き手がいてくれます。
聴き手が一人でもいる以上、その人に気持ちよくなってもらいたい。
彼らが時間を作ってくれている分、聴いて良かったと思ってもらいたい。
そう思うことが、練習へと繋がるかもしれません。

仕事やプライベートなどでストレスを抱えてライブ会場に来たら、素敵な演奏を聴いたおかげでちょっと気が晴れた、という聴き手もいるかもしれません。
実際に音楽を愛する人は、そういう体験を誰しも持っていることかと思います。

自分が演奏する音楽で誰かをハッピーにできるって、本当に嬉しいこと。
それが出来るかどうかは自分の度量にかかっています。
自分自身演奏を楽しむことは重要ですが、聴き手により良い音楽を伝えるためのスキルアップをしてみませんか?

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歌のしゃくりについて

カラオケ採点機で得点アップに繋がる、歌の「しゃくり」!
音を下からずり上げるように歌うテクニックで、色々な歌に良く出てきます。

効果的に使うと歌唱力アップに繋がるしゃくりですが、気付かず無意識に使い過ぎてしまっている場合も。
その場合に起こりやすいのが、「歌がくどく聴こえる」「音程がちょっと下がって聴こえる」ことです。

しゃくらずに音程を歌うと、シンプルですが素直で真っ直ぐな歌に聴こえます。しゃくりが多いと音を下から探っていくような歌い方になり、音に当たり損ねて音程がぶれて聴こえることも。

「自分は無意識でしゃくりをつけ過ぎているかも」と心当たりがあれば、試しに全くつけずに歌う練習をしてみることをおすすめします!無意識でやっている方は、結構これが難しかったりします(自分がそうでしたっ

また、ピアノの鍵盤に合わせて「ドレミファソラシド」と音を真っ直ぐに出す練習もしてみてください。下から探るように声を出しているなと思ったら再チャレンジ!
是非自分の声を録音して確認する作業をしながら行ってみると良いと思います。

演歌などではわざとしゃくりを大きくつけて、情感をたっぷり込めたように歌うこともあります。歌のジャンルによってしゃくりの付け方を変えて練習するのもいいですよね。

自分が意図するところでしゃくりのテクニックを入れていく、そんな計画的な歌い方をするともっと歌が楽しくなるはず
 

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音楽活動で便利なウェブサービス

こんにちは!Yukikoです。
暖冬かと思ったら雪が積もったりはたまた溶けたりして、運転を気をつけなければ!な今日この頃ですね
ところで最近Facebookで、音楽仲間がリンクしていた記事を紹介します。
音楽活動をする中で便利なサービスが集められているので、結構参考になるのでは!中には既に使っているものもあるかもしれませんね。



www.shellbys.com