最初の記事を投稿してからしばらく経ってしまいましたが、レッスン教室が開講してから徐々に軌道に乗っています。
年も明けましたね。。今更ながらですが、今年からよろしくお願いいたしますexclamation×2

ところで、今回は教室のコンセプトについてちょっと触れたいと思います。るんるん

このレッスン教室では、講師のことを「先生」とは呼ばないでいいことにしています。
普通に名前で呼んで頂きたいのです。

講師自身、音楽を海外のカレッジで勉強しましたが、生徒は皆講師をファーストネームで呼んでいました。
しかも英語のニュアンスからなのでしょうが、呼び捨てです。
も、もちろん日本でいきなり下の名前を呼び捨てにされるのは衝撃的なのですが。。どんっ(衝撃)

そして、日本に帰国してから奄美大島へ島唄を習いに行きました。
その時についた師匠が、自分の事を「先生」とか呼ばれると「やめてください」と注意する方でした。

その方曰く
「島唄は伝承の文化。一緒に唄を楽しむためにあるのだから、先生も生徒もない」
自分が学んできた環境もあり、その方の言うことにとても共感しましたexclamation

。。まあ、いろいろ言っても正直「先生」と呼ばれるのが苦手なのです。あせあせ(飛び散る汗)
なぜかと言うと、音楽は奥が深くて、自分自身今以上にスキルアップしなくてはいけないし、上には上がたくさんいて、自分でも上に追いつくことで必死だからです。
パフォーマンスの技術だけではなく、作曲や理論など、自分でもっと広げて行かなければならない課題がたくさんあります。

レッスンへ来てくださる方が求める内容以上のものを身につける必要があるし、自分自身が学んでいる過程なのです。

レッスンのけじめとして「先生」と呼ぶという意見もあるかもしれませんが、名前で呼んで頂いて構いませんあせあせ(飛び散る汗)

長くなりましたが、音楽の知識をシェアする場にしたい思いでこの教室を開いています。
自分が持っている知識は、整理して皆さんに出し惜しみなく伝えたいと思います。
音楽は、習っているときだけ習いっ放しなものではなく、常にスキルアップし、生涯を通じて極める価値のあるものです。

教室のための練習ではなく、いつも自分の中にあるものとして音楽を扱っていただきたいと願います。
わからないこと、成果などの確認作業の意味でレッスンへ来てくださいグッド(上向き矢印)

もちろん!楽しむためにレッスンがしたい方も大歓迎でするんるん
お時間に余裕があれば、海外や音楽関係のいろんなエピソードも楽しくお話したいと思います。

今後とも小屋の上をよろしくお願いしますハートたち(複数ハート)

音楽レッスンのコンセプト
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