女子アナトレーニング!

また更新に時間が空いてしまいましたが、先月1月23日、フジテレビの女子アナカラオケ大会が放送されました。
地方局FNSチームでは、秋田の石井資子アナウンサーがフジの女子アナに勝利してました!
実は、収録直前に集中ボイストレーニングを小屋の上で担当させて頂いていましたるんるん
明るく華やか、美人でとっても素敵な彼女ハートたち(複数ハート)
レッスンも本番も、ものすごく気合いを感じましたぴかぴか(新しい)
テレビに出演するプロ意識、さらに女性としての美しさ…黒ハートこちらも見習わねばと思います!
なんというか、こう言うのって放送を見る自分までドキドキするものですね。。
彼女のさらなるご活躍を期待しています!!!
写真、可能であればあとから載せさせて頂きたいと思います!

音楽レッスンに思うこと

以前も音楽レッスンのコンセプトという記事で書いたのですが、自分が思うレッスンのやり方についてちょっと書きたいと思います。
音楽を勉強すること、技能を学ぶことはともすれば「門下」と言う言葉で表現されることもあります。

私がこのレッスン教室を開いたのは、音楽レッスンのコンセプトでも示したように「経験や知識を共有する」ことを目標にしたからです。そのためその記事で、自分が影響をうけた出来事や人達のことを踏まえて「先生」と呼ばず名前で呼んで頂いていいと書きました。

どこの教室の門下に入ったから他へ行きにくいなどの小さなしがらみは、自分が最も避けたいことの一つです。

自分自身、本当にいろんな方のお話を聞いたり習ったりしてきました。人から学んだこともあれば本で学んだこともあり、経験で学んだこともあり。一般的に何かを学ぶためには、特定のものに限定されず、より視野を広く持つことが一番大切ではないかと思っています。
人によってレッスンを受けるのは一度きりでもいいでしょうし、他に受けてみたいレッスンがあれば行ってみてもいいでしょうし、インストラクターは習う方自身の選択をサポートすることが一番大事だと感じています。

このような記事を書くのは、学びを得る上でのそういう小さなしがらみが、想像以上に多くあるという事に軽くショックを受けたからです。

自分自身、そうやってあちこちを渡り歩こうとした時に批判されたこともありました。
あっちの教室に行ったりこっちの教室に行ったり、いろんなところを行き来する生徒さんは、ともすれば「どっち付かず」とか「一貫性がない」、もっとひどい言い方をされることもあるかもしれません。

でも、学ぶ上で一体それの何が良くないのでしょう?

自分の足を使ってあらゆるところへ行き、自分の目でいろんなやり方を探り、研究をして自分のものにして行く。
賛否両論はあるでしょうが、いろいろな方法を多角的に学ぶことが一番大事だと私は個人的に思うのです。

教えてくれたインストラクターへの敬意を払うのは当たり前としても、それは尊敬する気持ちがあれば自然に起こることであり、形として顔を立てるための行動を指示されるのはよくわかりません。

そもそも音楽って流動的であり、色々なものに影響されるものではないでしょうか。
伝統を守りながらも、形を変えるものは変えて行く。それは誰にも止めることは出来ない。

人間なのでいろんなしがらみがあり、逆に言うとそれが人間らしいという言うこともあります。確かに生徒さんの一人一人に情熱や愛着を持てば持つほど、ずっと同じところに通って欲しいと願うのは講師やビジネスの立場として、ある意味自然な流れだと思います。

でも音楽は繋ぐものであっても縛るものではないのですし、インストラクターはあくまでもサポート役。縛りを持ってはいけないと自分自身強く感じます。

なんだか精神論っぽい感じになってしまいましたが、一言で言うと
自分主体に自由にいろんなところから学んで欲しい!
それだけですわーい(嬉しい顔)
自分も精進しますグッド(上向き矢印)

楽に歌うこと

相変わらず更新のあまりないブログですが、いかがお過ごしでしょうか?!
ところで以前も書いたかもしれないけれど、歌い方について書きます。

自分がカナダ留学をしてまず気付いたのが、歌い方の違いでした。
日本では一般的に、比較的押すような歌い方をする人が多いと感じます。
カナダで人が歌っているのを聴いた時、ほとんどの人達がうまく力を抜いて歌っているのに気付きました。
全然違ったんです。日本でよく聴くようなタイプの歌い方と。
日本人の歌手でも抜いてきれいな歌い方をしている方は結構いらっしゃいますが、さほど多くはないというか。

そう思って同じくボーカル科を専攻していたクラスメートに聞いたら
「そうねー、力を入れてあまりにもドラマチックな歌い方をするのってダサイし」
という単刀直入と言うかいかにも若い女の子らしいストレートな返答が帰ってきました。どんっ(衝撃)
ダサいかどうかは個人の好みの問題なので別として、声を無理に押す歌い方は疲れるし、声の健康上疑問が。
聴いてる方も正直疲れます。がく〜(落胆した顔)

結構、「これだけ一生懸命歌ったんだから!」という時は本人が思う程周りからの評価が良くない時って多くて、
「こんな頑張らず楽に歌って物足りない気がする」という時ほど逆に声が響いてて、周りの評価がすごくいいってことが往々にしてあります。

最近はミックスボイスと言う言葉がかなり浸透しているのですが、それでもやっぱりすぐ枯れてしまうような喉の使い方をされている方が多いです。
喉が元々丈夫で(自分もそうですが)回復も早く、無理してもなんとかいける方もいるのですが、やはり声を聞くと苦しそうな歌い方をされているので長時間はきついなと。
まずは抜くところから意識するといいのではと思います。

余談ですが、自分が音楽留学をしていた時って、その年によってなぜかジャンルの傾向がありました。
自分が学んでいた学年の生徒達は、男女問わず結構メロウなアコースティックフォーク系の子達が多かったです。
それで「カナダってこういうゆるいのが人気あるんだー」って印象を持ったところもあって。
その下は、ミュージカル系とかアメリカンアイドル系とか、ロック系とか。
男の子に関して言えば、年度問わずメタル系がたくさんいたな。
日本は洋楽にとても影響されていてほとんどの曲は入ってきているけれど、実際その国に降り立つとやっぱり文化の違いを感じますね。
って当たり前かあせあせ(飛び散る汗)