新年あけましておめでとうございます!

みなさま!
新年あけましておめでとうございます!!ぴかぴか(新しい)
前回の更新から2ヶ月も経っていました。。。
毎度すみません。
秋田は雪が降っては溶けて、道路がガタガタで大変なことになっています!あせあせ(飛び散る汗)
先日国道を走っていたら、車のハンドルが全くいうことをきかなくなり対向車線にはみ出しそうになりました。
すさまじく蛇行運転すること約100m(多分)。
後ろを走っていた車が危険を感じて速度を落としていました。。
はー、ものすごくスリリングでした。がく〜(落胆した顔)
皆さんも雪道の運転にはくれぐれもお気をつけ下さい!
特に他と比べても、秋田市内はとんでもないようです。
ところで道路交通情報のブログではないので本題に戻しますが、
昨年は小屋の上音楽スタジオをお引き立て頂きありがとうございます!
2011年は皆様お一人お一人、いろんな出来事があった年だったであろうと思います。
2012年、今の日本の状況が良い方向へと拓けて行くことを心から願います。
そして皆様にとっても、すてきな年になりますよう!
2012年吉日
Yukiko

仙台バスティンセミナー

毎度のようですがお久しぶりです!晴れ
先日、ピアノメソードのセミナーで仙台へ行ってきました。新幹線

私が初心者用のピアノ教本として使っている、バスティン・ピアノメソードのセミナーです。

なんとそのメソードの生みの親、ジェーン・バスティン氏がアメリカから全国8カ所で講座を行い、最終日が10月26日の仙台だったのです。

私がこのメソードを活用させて頂いている理由は、クラシックだけではなくポピュラーピアノへのアプローチもしやすいのではないかと言うことからです。

早くから全調に取りかかれるようにされていて、音の名前も「ドレミ..」だけではなく「CDE..」と表記されています。

小屋の上で行っているピアノレッスンは、どちらかと言うとポピュラーピアノ寄りです。自分自身クラシックの教育を小学校だけで終えてしまったため、正直長い目で見て将来クラシック系を目的とする生徒さんには向いていないかもしれません。そういった方々には、私以外のもっと優れたピアノ講師をおすすめせざるを得ないと自覚しています。

それでも、基本とする指使いや弾き方、楽譜の読み方などはクラシックもポピュラーも変わりません。

そしてそういった自分が自分なりのレッスンで進めて行く上でのテキストとして、このバスティンメソードは理にかなっていて、さらに英語も出てくるのでまさに一石二鳥!と採用しています。

今回その指導法などをバスティン氏本人から直接(!)伝授して頂くことができるとは、まさにこの上ない素晴らしい機会でした。
最前列に座り、必死で聞いてきました。

講座を受け、テキストの表面からは読むことがなかなか出来ない貴重なポイントを学ぶことが出来ました。

気を新たに、指導を頑張りたいと思います!グッド(上向き矢印)
この機会を持てたことに本当に感謝ですぴかぴか(新しい)

楽に高い声を出すために

こんにちは!
更新頻度が低いこのブログ、いつもすみません!
ところで、音楽教室らしい記事をたまには書きたいと思います。

ボーカルを習われる方は、ほぼ100%と言っていいくらいの割合で「高い声が出せるようになりたい!」と言います。
高い声=うまいでは決してないのですが、高音をのびのびときれいに出せたら気持ちいいですしかっこいいですね。

そして、習いに来られる生徒さんのほとんどが、「高い声を歌うとのどが痛くなる、がらがらになる」と言います。

さらに、「地声で高い声が出したい」と言う方もいらっしゃいます。
よくプロの歌手で声が通って高音を楽にきれいに出せている方がいらっしゃいますが、彼らは決して地声で歌っているのではありません。
もし地声で高い声を歌い続けたら、ライブの後にはのどがガラガラになってしまうことでしょう。。

ミックスボイスという用語は、発声について調べられた方ならよく聞かれていることと思います。
このミックスボイスを使うかどうかで、高い声を操ることに大きく差が出てきます。
そしてこの発声法は、基礎をしっかり積んでいくことによってできるようになります。

今までチェストボイス(地声)とファルセット(いわゆる息まじりの裏声。クラシックでは芯のある裏声もファルセットと呼ぶ場合がある)の区切りだけで歌ってきた場合、基礎を積み上げる練習過程でイライラしてしまうかもしれません。
「もっと力強く歌いたいのに」「こんな歌い方で歌いたいんじゃない」と、思い切り声を張り上げて歌いたくなるかもしれません。実際自分がカナダ留学をしていたとき、基礎練習でそういう思いになりました。

でも、基礎練習はあくまでも基礎練習であって、積み上げて行くと結果が出るもの。
留学時代、「焦らず今の練習を続けなさい。そしていずれどうなるか様子をみましょう」なんてもったいつけるように笑ったインストラクターの表情をよく覚えてます。

ちょっと遠回りになりましたが、高い声を出す時に力むのは逆効果。とにかく力を抜くことの重要性を第一にレッスンを行います。

高い声を歌っていてのどが痛くなる、疲れるという方は、のどに力が入っていないかどうか確認してみてください。
そして、無理に地声を張り上げることをまず止めてみてください。

また、その他質問などを無料体験レッスンなどでしていただければ、精一杯お答えしたいと思います!
一つしかないのどを大切に。